村木厚子さんの完全な名誉回復を願う
私(竹中ナミ)は、尊敬する親友、村木厚子さんの完全な名誉回復をめざします。
厚子さんとナミねぇの共通の友人である弁護士、大平光代さん(みっちゃん)とで、このサイトを開設しました。
サイト開設の主旨と経緯などはこちらをご覧ください。
トピックス
- 速報!
- NEW 厚子さん第22回公判 「最終弁論」(要約)
と本人最終「意見陳述書」が届きましたのでご紹介します。
「最終弁論」(要約)
本人最終「意見陳述書」 - NEW
毎日新聞の「記者の目」で、厚子さんの裁判が取り上げられました。
記者の目:郵便不正事件、村木被告裁判が結審=日野行介(大阪社会部)
(7月8日) - NEW
いわゆる郵便不正事件と厚子さん公判について,毎日新聞が「瓦解」とのタイトルで3部に分けて連載しました。
瓦解:郵便不正事件/上 署名強要される職員たち(7月1日)
瓦解:郵便不正事件/中 調書、裏付け取らず(7月2日)
瓦解:郵便不正事件/下 密室のメモ、次々「廃棄」(7月3日) - NEW 厚子さん、第22回公判傍聴記「最終弁論」 by ナミねぇ
最終弁論で元局長の無罪主張
NHK
【郵便不正】元厚労局長弁護側、検察の捜査手法厳しく批判 判決は9月10日
産経新聞
村木元局長、改めて無罪主張=「検察捜査の犠牲者」−判決9月・郵便不正、大阪地裁
時事ドットコム
郵便不正事件:村木被告側、冤罪主張し結審…9月に判決
毎日新聞
郵便不正裁判結審…村木元局長改めて無罪主張
読売新聞
文書偽造、元厚労局長の公判結審 弁護側「冤罪」主張
共同ニュース
厚労省元局長、無実訴える意見陳述 郵便不正事
朝日新聞
村木元局長「早く無実明らかに」 郵便不正、判決9月
日本経済新聞 - NEW 「村木厚子さんの完全な名誉回復を願うサイト」をナミねぇとともに開設した、弁護士:大平光代さん(みっちゃん)。「公判中だが、検察は率直に捜査の矛盾を認め、厚子さんの名誉を回復して欲しい。」と語る。
読売新聞6月27日(日)朝刊に、みっちゃんのインタビュー記事が掲載されました。 - 2010年6月22日(火) NEW 厚子さん第21回公判は「 論告・求刑 」。
-
私は残念ながらNHK経営委員認証式と重なり傍聴できなかったけど、検察側が「1年6月を求刑」したとのこと。
もし傍聴に行ってたら「恥知らず!」と叫んで、退廷させられてたかも!
ただ、メディアもすでに冷静な目で公判を見るようになっており、各紙ともに落ち着いた書きぶりで、ホッ。また6月23日に開かれた「上村被告の公判」に、検事側証人として出廷した(凛の会元会長)倉沢被告が、厚子さんから偽造証明書を受け取ったことについて「自発的ではない。検察官から『村木さんしかいないのでは』と言われた」と証言し、検察側が慌てて言いなおさせたが横田裁判長から「元々記憶があいまいだったのでは?」と突っ込まれ「それはあります」と返答したとのこと。
改めて「検察の劣化、極まれり」の感を強くするとともに「一審で無罪結審・控訴棄却」そして「厚子さんの名誉回復」へと進んでいかねばと、決意を新たにしたナミねぇです。
胸突き八丁とも言える今。多くの皆さんの、熱いご支援を心からお願いいたします。- 障害者郵便割引不正:証言転々、慌てる検察 「凜の会」代表が出廷 毎日新聞 6月24日
- 郵便不正 「村木被告関与、消去法で」…凛の会元会長が証言 読売新聞 6月24日
- 2010年6月12日 NEW
今発売中の雑誌「世界」7月号に、江川紹子さんの書かれた「厚労省・郵便不正事件の裁判で何が起きているか―追いつめられる特捜検察―」が掲載されています。ぜひご購読下さい!
- 2010年6月4日 NEW
郷原信郎さんが、日経ビジネスに渾身の論考「村木氏「無罪確実」で抜本改革を迫られる特捜検察〜不合理なストーリー設定の背後にある組織の構造問題」を発表されました。感謝を込めてご紹介します。

- 2010年5月26日 厚子さん、第20回公判傍聴記 by ナミねぇ
☆厚子さんの誠実、弘中弁護士の辣腕、そして横田裁判長の公平な眼差し
- 郵便不正公判、元局長「関与」調書大半却下 検察側窮地 朝日新聞 5月27日
- 郵便不正元局長公判 「予想外だ」検察衝撃 調書却下に天仰ぐ 読売新聞大阪朝刊 5月27日
- 郵便不正公判 村木被告無罪の公算 元係長供述調書を不採用 読売新聞東京朝刊 5月27日
- 郵便不正 厚労省元局長 無罪の公算 大阪地裁 元係長供述調書を却下 読売新聞大阪朝刊 5月27日
- 障害者郵便割引不正:供述調書不採用 弁護側「無罪を実感」検察、敗北感にじませ 毎日新聞 5月27日
- クローズアップ2010:郵便不正・元局長公判 検事の誘導、批判 毎日新聞 5月27日
- 捜査段階の供述調書 採用せず NHK 5月26日
- 厚労省元局長の公判 供述調書の大半、証拠採用せず 朝日新聞 5月26日
- 元局長、無罪の公算…部下の供述調書不採用 読売新聞 5月26日
- 郵便不正:村木元局長、無罪の公算大 部下の供述不採用 毎日新聞 5月26日
- 【郵便不正】村木被告「感謝」、弁護人「無罪動かしがたい」
産経新聞 5月26日 - 【郵便不正】「1人でやった」公判供述だけが証拠に
産経新聞 5月26日 - 大阪地裁、供述調書証拠採用せず 厚労省元局長無罪の公算大
共同ニュース 5月26日 - 厚労省元局長、無罪の公算=元係長らの供述調書を却下−「取調官が誘導」・大阪地裁
時事ドットコム 5月26日
- 2010年5月8日
- 2010年4月19日
- 2010年4月15日 厚子さん、第18回公判傍聴記 by ナミねぇ
-
- 郵便不正公判:大阪地検が窮地 供述内容覆り 毎日新聞
- 村木元局長“脅迫と感じた” NHK 4月15日
- 「ワナにはめられた感じ」 郵便不正公判で村木元局長 読売新聞東京夕刊 4月15日
- 郵便不正公判 「作文調書に署名要求」 村木被告 改めて無罪主張 読売新聞大阪朝刊 4月15日
- 郵便不正公判 村木元局長「有罪にする方針感じた」 自白強要の状況語る 読売新聞東京朝刊 4月15日
- 【郵便不正公判】村木被告「わなにはめられた」 実質審理終了、9月にも判決
産経新聞 - 公的証明書「手渡しあり得ぬ」 郵便不正公判で厚労省元局長 日経新聞 4月16日
- 2010年4月14日 厚子さん、第17回公判傍聴記 by ナミねぇ
-
- 郵便不正公判:「自立支援法」供述 副検事が誘導認める 毎日新聞
- 郵便不正関与、涙の否定 厚労省元局長・村木被告の公判 朝日新聞
- 郵便不正、元局長「作文調書」署名求められた 読売新聞
- 【郵便不正公判】第17回詳報 村木被告「(検事に)腹が立った」と涙
産経新聞 - 村木被告、検察側の構図全面否定 郵便制度文書偽造事件
共同ニュース
- 2010年4月9日
「”郵便不正事件”傍聴記 検察証人が冤罪を主張 異例裁判のゆくえ」 婦人公論 4月22日号にこれまでの裁判のまとめが掲載されました。
- 2010年3月31日 厚子さん、第16回公判傍聴記 by ナミねぇ
-
■3月29日の報道記事
- 「取り調べ中に2回トランプ」 郵便不正公判で検事証言 朝日新聞
- 2010年3月25日 厚子さん、第15回公判傍聴記 by ナミねぇ
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■3月24日の報道記事
- 取り調べメモ廃棄「保管必要と思わず」 郵便不正公判で検事側 読売新聞大阪夕刊
- 特捜検事「証拠と分かっていた」 厚労省文書偽造でメモ廃棄
共同ニュース
■3月23日の報道記事
- [ニュースが気になる!]被疑者ノート取り調べ詳述 不当捜査対抗の武器にも 読売新聞大阪朝刊
- 2010年3月19日 江川紹子さんの、厚子さん第14回公判傍聴記
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ジャーナリスト江川紹子さんの、厚子さん第14回公判傍聴記です。江川さんの了解を戴き、ツイッターを時系列にまとめました。
■3月18日・19日の報道記事
- 郵便不正公判】証人尋問で取調官「調書“作文”ない」メモは廃棄
産経新聞 - 郵便不正】第14回公判、地検特捜部「適正な取り調べ」を強調
産経新聞 - 郵便不正事件:副検事が出廷、信用性を主張…大阪地裁 毎日新聞
- 郵便不正公判 「被告関与元上司自ら供述」 特捜検事が反論 読売新聞大阪朝刊
- 「元会長、自発的に説明」取り調べ副検事主張 郵便不正 朝日新聞
- 取り調べメモ「必要ないと廃棄」 廃棄の検事、元局長公判で
共同ニュース
- 郵便不正公判】証人尋問で取調官「調書“作文”ない」メモは廃棄
- 2010年3月18日 厚子さん、第13回公判傍聴記 by ナミねぇ
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■3月17日の報道記事
- 村木被告の元部下「凛の会関係者と会った記憶ない」 読売新聞東京夕刊
■3月14日の報道記事
- 郵便不正事件:枝野行政刷新相「検察の間違いの疑い濃厚」 毎日新聞
■3月11日の報道記事
- 元係長の被疑者 ノート証拠採用 郵便不正、大阪地裁 読売新聞大阪朝刊
- 2010年3月10日 厚子さん、第12回公判傍聴記 by ナミねぇ
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■3月10日の報道記事
- 厚労省元部下、授受の場所否定 文書偽造事件公判
共同ニュース - 郵便不正公判 「凛の会、聞いたことない」元課長補佐 村木被告の関与否定 読売新聞大阪夕刊
- 郵便不正:別の元部下も否定 大阪地裁 毎日新聞
- 厚労省元部下、授受の場所否定 文書偽造事件公判
- 2010年3月4日 厚子さん、第11回公判傍聴記 by ナミねぇ
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〜「これは政治案件ですよ」は、真っ赤な嘘〜
■3月4日の報道記事
- 石井一議員、証明書発行の「口添え」否定 郵便不正公判 朝日新聞
- 郵便不正公判 厚労省に口添え「ない」 石井一参院議員が証言 読売新聞東京夕刊
- 「特捜なめるな」と言われ署名 元課長補佐 「村木被告が指示」調書に 読売新聞大阪朝刊
- 郵便不正:石井一参院議員、関与を否定 証人出廷 毎日新聞
- 口添え全くないと民主・石井氏 厚労省の文書偽造事件
共同ニュース - 石井一議員、口利き否定=「面会日」はゴルフ場に−厚労省元局長公判・大阪地裁
時事ドットコム
- 2010年3月3日 厚子さん、第10回公判傍聴記 by ナミねぇ
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上村勉証人の被疑者ノートの内容が公開されましたので、ポイントをご紹介します。
■3月3日の報道記事
- 障害者郵便割引不正:検察苦境「特捜」も証人 「共謀否定」証言相次ぎ−−元局長公判 2010/03/3 毎日新聞
- 弁護側「被疑者ノート」証拠請求 元厚労省局長公判
2010/03/3 共同ニュース
- 2010年2月26日 厚子さん、第9回公判傍聴記 by ナミねぇ
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〜私たちは、裁判の行方を見誤ってはいけない〜
ジャーナリストの江川紹子さんが、第8回公判を傍聴し次の文章を発表されましたのでご紹介します。
地検「特捜部」は本当に必要か
■2月26日の報道記事
- 【詳報】郵便不正 第9回公判 2010/02/26 産経新聞
- 『冤罪こうして…』 被疑者ノートに 郵便不正裁判で公開 検察を痛烈批判 2010/02/26 東京新聞
- 元係長、取り調べ状況を記録、証言 郵便不正公判 2010/02/26 朝日新聞
- 2010年2月25日 厚子さん、第8回公判傍聴記 by ナミねぇ
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■2月25日の報道記事
- 検察への不満記述、元部下のノート公開 2010/02/25 TBSニュース(動画ニュース)
- 郵便不正公判 元係長「調書でっちあげ」 涙流し検察を批判 2010/02/25 読売新聞大阪朝刊
- 【郵便不正公判】元係長、「局長関与」供述、「勾留長期化怖かった」から
2010/02/25 産経新聞 - 郵便不正:元係長「再逮捕を恐れ」被告関与と供述 2010/02/25 毎日新聞
- 「冤罪こうして始まるのか」 郵便不正公判、元係長のノート公開 2010/02/25 日本経済新聞
- 元部下の被疑者ノート法廷で公開 「冤罪こうして始まる」
2010/02/25 共同ニュース - 「調書訂正、聞き入れられず」=元係長、検事の作文と改めて主張−郵便料金不正
2010/02/25 時事ドットコム
- 2010年2月24日
-
厚子さん公判の模様を、ナミねぇがツイッターで速報していますので、是非ご覧ください!
〜「厚子さん公判傍聴中継」 by ナミねぇ〜■2月24日の報道記事
- 当時の部下、元局長との共謀否定 郵便不正 2010/02/24 日テレニュース24(動画ニュース)
- 元部下、公判で村木被告の指示を否定 2010/02/24 TBSニュース(動画ニュース)
- 郵便不正公判、元係長「村木被告と話したことない」 2010/02/24 読売新聞
- 郵便不正:元係長が村木被告の指示否定 大阪地裁 2010/02/24 毎日新聞
- 【郵便不正】厚労元係長「自分一人で全部実行」 元局長指示を否定
2010/02/24 産経新聞 - 郵便不正公判 元係長「自分で決断」 村木元局長の指示否定 2010/02/24 読売新聞大阪夕刊
- 郵便不正 厚労省元局長公判 証人5人全員供述覆す きょうから元係長尋問 2010/02/24 読売新聞大阪朝刊
- 郵便不正 元係長「自分の判断」証言、元局長の関与否定 2010/02/24 朝日新聞
- 部下が元局長の指示否定 厚労省文書偽造事件で証言
2010/02/24 共同ニュース - 厚労省元局長の指示否定=証明書「自分一人で」−公判で元係長証言・大阪地裁
2010/02/24 時事ドットコム - 全証人が供述覆す…郵便不正・元局長公判 注目の元係長尋問 2010/02/24 読売新聞
■2月17日の報道記事
- 郵便不正公判 証人も「供述調書は作文」 検察取り調べを批判 2010/02/17 読売新聞東京夕刊
- 郵便不正事件:石井議員との「面会記憶ない」と元記者証言 2010/02/17 毎日新聞
- 議員への依頼「記憶ない」 郵便不正公判で凛の会元会員 2010/02/17 朝日新聞
- 石井参院議員との面会否定 「凜の会」の元会員が証言
2010/02/17 共同ニュース
■2月16日の報道記事
- 元部下「村木元局長は冤罪」 郵便不正公判 指示否定の証言 2010/02/16 読売新聞東京夕刊
- 【郵便不正】村木被告から指示なし 前任係長、障害者団体と面会は認める
2010/02/16 産経ニュース - 「元局長は冤罪」 前任係長「指示」否定 郵便不正公判 2010/02/16 朝日新聞
- 郵便不正:村木元局長の指示否定、上村被告前任の元係長 2010/02/16 毎日新聞
- 厚労省文書偽造で当時の係長証言 団体側来訪「知っていた」
2010/02/16 共同ニュース
- 2010年2月10日 厚子さん、第5回公判傍聴記 その2 by ナミねぇ
-
〜誰が厚子さんを陥れたのか!?〜
- 2010年2月8日 厚子さん、第5回公判傍聴記 by ナミねぇ
-
〜塩田元部長、すべては壮大な虚構と証言〜
- 当時の上司“壮大な虚構か” NHK放送(ビデオ映像)
- 郵便不正公判 「口利き記憶ない」 村木被告元上司が供述一転 産経新聞夕刊1面
- 郵便不正公判 村木被告への指示否定 厚労省元上司証言 議員依頼「記憶ない」 読売新聞夕刊
- 郵便不正事件公判 村木被告へ指示否定 厚労省元上司 偽証明書作成で 毎日新聞夕刊
- 元上司「指示は記憶ない」 村木被告公判 偽証明書巡り証言 朝日新聞夕刊
- 郵便不正証明書発行 元上司「指示していない」 村木被告公判 議員の依頼も否定 日本経済新聞夕刊
- 石井議員口利き「記憶ない」=村木被告公判で厚労省元部長−大阪地裁
時事ドットコム - 村木被告元上司、調書事実でない 厚労省文書偽造事件の公判
共同ニュース
- 2010年2月5日
- 2010年1月27日
村木厚子さんの完全な名誉回復を願う
2009年6月14日、私の長年の親友でありかつ「ユニバーサル社会」を実現するための同志でもある、厚生労働省雇用均等・児童家庭局長(現在は大臣官房付け)村木厚子さん(以下、いつもお呼びしているように、厚子さんと書きます)が、障害者割引郵便制度の悪用事件において「障害者団体」と認定するための書類を、申請者が偽の障害者団体であると知りながら、発行することを部下に命じたとして、大阪地検特捜部に逮捕されました。そして厚子さんは、逮捕以来一貫して無実を主張し、それゆえに5ヶ月間も拘置されるという理不尽な体験をされました。今後は、公判の中で無実を明らかにして行く闘いが続きます。
私はこの十数年間、内閣官房、財務省、総務省、厚生労働省、国土交通省、経済産業省、内閣府など多くの省庁の委員会に所属し、あるいは衆参両院に意見発表者として招かれ、チャレンジドの就労促進と「ユニバーサル社会」の実現を訴えてきました。
政治家でもなく、企業人でもなく、公務員でもない一人の民間人の中では、最も多くの官僚と出会ってきた一人といえると思います。
官僚の中(に限らず、どの世界)にも、たしかにその職にふさわしくない人や志の低い人が居ます。
しかしながら、私が出会った官僚の中には、国民生活の向上を真剣に願い、政策を創造しようとする熱い志を持った人が何人も居て、そういう官僚と出会うと、政治や経済の混乱を不安に感じながらも「日本はまだ大丈夫や!!」と、思わず声をあげ、歩み寄って「一緒に日本を元気にしましょう!!」と声をかけ、共に勉強会などを続けてきました。
そのような熱い志を持ち、しかも、しなやかに行動する人。
その代表格といえるのが、村木厚子さんでした。
今回の逮捕は、厚子さんの人柄を熟知し、尊敬し「全ての人が持てる力を発揮し支え合うユニバーサル社会の実現」をめざして、官と民という立場を超えて共に行動してきた私にとって、あまりにも信じられない悪夢のような出来事です。
すでに、彼女の人柄と仕事ぶりを知っている、様々な分野で活躍される多くの人たちが彼女の無実を信じて行動を起こされていますが、私もここに「村木厚子さんの完全な名誉回復」を願って、このサイトを開設します。
サイト開設にあたり、起訴当日(7月4日)厚子さんが支援者に送ったメッセージと、弁護士でありかつ私と村木厚子さんの共通の親友でもある「大平光代さん(以下、いつもお呼びしているように、みっちゃんと書きます)」から、ダウン症の愛娘「悠ちゃん」とのツーショット写真とともに「村木厚子さん、頑張って!」というメッセージが寄せられましたので、お二人からのメッセージをご紹介するとともに、今後はこのサイトで、私が知りうる事件の周辺状況や私の想いなどを、公開していきたいと思います。
一人でも多くの方々が、厚子さんの名誉回復のために声を上げ、行動を起こして下さることを、心から願っています。
このサイトへのご質問、ご意見、ご感想また情報提供などは、私(ナミねぇ)宛に、メールでお願いいたします。
メールの宛先 nami@prop.or.jp
2009年 7月27日 サイト開設
2009年11月25日 改訂
弁護士:大平光代さん(みっちゃん)からのメッセージ
「村木厚子さん、頑張って!」
プロップ・ステーションの竹中ナミさん(ナミねぇ)のご紹介で、厚生労働省に勤務される村木厚子さんと出会って、もう6〜7年になります。
ご自身が二人のお嬢さんがいらっしゃる「働く母親」であり、女性が活躍できる日本を創出するために、公私にわたって努力を続けておられる姿に感銘を受けました。
また、女性だけではなく、障害のある人や高齢者など、誰でもが持てる能力を発揮できる日本社会にと、ナミねぇはじめ現場の方々の意見をしっかり聴きながら仕事を進めていかれる様子が印象的でした。官僚としての矜恃を持っておられる女性、それが私の村木厚子さん像です。
今、村木さんは「障害者割引郵便の手続き」において、立場を利用し、法を犯した人として囚われています。
法律家である私の立場で言えるのは「裁判において、真相が早く明らかになって欲しい」ということですが、村木さんの生き方と仕事ぶりに共感を持つ私個人としては「村木厚子さん頑張って!」と、心からエールを送っています。村木厚子さんの名誉が回復される日を心待ちにしながら、長女悠と私の写真とともにこのメッセージを送ります。
大平 光代
みっちゃんと悠ちゃん。自宅のテラスにて近影
2010年1月22日 厚子さん記者会見記録(於:司法記者クラブ 文責:ナミねぇ)
2010年1月22日(金)13:30〜14:20 司法記者クラブ(東京高等裁判所内)にて
村木厚子さん、記者会見記録
(同席:弘中弁護士、大木弁護士)◇ ◇ ◇
弘中弁護士
今日はメディアの要請で開いた会見なので、質問に答える形で進めるが、今回の事件は「創られた事件だ」と知って戴くために開いたことを、まずお伝えする。公判を控え、個別の内容については話せない部分が多いが、可能な限りお答えする。Q 公判についての方針は
弘中弁護士
2〜4月にかけて、多くの証人を調べることになるが、全く無罪であると主張する。Q 公判に臨む胸中は
厚子さん
真実を明らかにして、無罪を勝ち取りたい。
記者会見に臨む厚子さん。右:弘中弁護士、左:大木弁護士(撮影:ナミねぇ)Q 保釈後の生活は
厚子さん
お正月前の保釈だったので、自宅で家事をして家族と過ごした。体力が落ちていたので、取り戻すための生活を送ってきた。6キロ近く体重が落ちていたが、3キロ取り戻した。まだあまり出歩く気にはならない。初体験の「専業主婦」をしている。Q 拘留中の気持ちは
厚子さん
家族は信じてくれると確信していたが、家族だけでなく多くの友人たちが「信じてるからね」と言葉をかけてくれて、ありがたかった。Q 支援者へメッセージを送ったそうだが
厚子さん
感謝の言葉を、メールや手紙で送らせて戴いた。支援のサイトを立ち上げて下さっている人もおり、お礼の気持を伝えた。Q 厚労省の人から保釈後の声は
厚子さん
特別連絡を取り合っているわけではないが、年賀状などで激励の言葉をたくさん戴いた。「真実を貫いて」「体調に気をつけて」という内容。Q 裁判に不安は
厚子さん
生まれて初めての体験なので不安はあるが、拘留中は自分一人で頑張ったけど、裁判では多くの方から応援していただけるので、勇気を持って臨みたい。Q 今回の体験は、村木さんの人生にとってどのような意味が
厚子さん
結果がまだ出ていない今だが・・・拘置中に差し入れて戴いた本の主人公が、ティーンエイジャーを励ます言葉として「人生には、罪に落とされる時があるが、それをどう生かすかが大切だ」という部分に共感している。著者はたしか、サラバレッティだったと思う。Q 娘さんに対して思うことは
厚子さん
人生には避けられない事もあるが、娘が困った時に「母さんも頑張ったから大丈夫」と言えるように頑張ろうと思っている。Q 障害者政策は、村木さんのライフワークか
厚子さん
旧労働省で障害者対策課長となり、初めて障害者施策に関わったが、とてもやりがいのある仕事だと思った。厚労省になって、福祉・障害者に関わるチャンスを改めて得て、良かったと思っている。Q 自立支援法に思い入れは
厚子さん
企画課長として関わり、とても大事な中身の法案だったので、厳しい状況だったが重要な仕事だと思って取り組んだ。元の制度では、障害者の社会参画に色々難しい面があり、自立支援法を作った。郵政国会の真っ最中という大変な時で、一度廃案になりながらも、多くの障害者関係の人達と知り合い、お付き合いしながら制度に関わることができ、とても良い体験だった。Q 支援者からのメッセージに、ALSの人からのものがあったそうだが
厚子さん
メールを戴き、本当に嬉しかった。お礼のメールを送ったら、また返信を戴いた。一文字、一行を打つのがどれだけ大変か分かっているので、改めて頑張らねばと決意した。Q その支援者との接点はどのようなものか
厚子さん
個別にか、シンポジウムなどでお会いしたか・・・その両方だったかもしれないが、通訳を介してお話をした。まばたきでパソコンを打たれると聞いた。Q 検察の取調べに関しての意見は
厚子さん
検事から「あなたが嘘をついてないなら、他の人全員が嘘をついているということか」と言われ「真実を知りたい!」と痛感した。Q 最近、検察の暴走とか、横暴とか言われているが
厚子さん
私としては、ステレオタイプに暴走とか横暴とか言いたくない。今回のことは「なぜ、こうなったのか、見極めたい」と思っている。Q 保釈後、ニュースなどを見る目が変わったか
厚子さん
今までは、誰かが逮捕されたというニュースを見聞きすると「悪い人が捕まった」と感じていたが、今では全ての「逮捕というニュース」を、これは間違いではないか、大丈夫か、と気に掛けるようになった。Q 自身が刑事被告人であることをどう感じているか
厚子さん
被告になって、自分が変わったと一瞬思ったが、すぐに「私は私だ。裁判が終われば答えが出る」と考えた。Q 起訴内容について
厚子さん
全く身に覚えがない。なぜこうなったのか全く分からない。Q 上村氏が証言を覆すそうだが
厚子さん
取調べの時、検事から「○○が、こう言ってる」とよく聞かされたが、警察や検事のフィルターを通ってるので、「裁判の中で真実を確認したい」と思っていた。正しい証言をして下さることを期待している。Q 倉沢に会った記憶は
厚子さん
全く覚えがない。証明書を発行するという手続きは色々あったが、特別な便宜の記憶も全く無い。また証明書を企画課長から手渡すようなことは、制度上、ありえない。Q 弘中さんにお聞きする。争点としては「違法性を認識して発行したか」という点か。公判のポイントなどは
弘中弁護士
検察と主張が全く違うので、こちらから争点にはしない。証人は11人。取り調べた検察官も出廷請求している。(未定の証人という)
共犯とされた方々や、すでに争いが終わった人もいるが、他の証言との整合性など、詳しいことはこちらの作戦なので、今は言えない。ただ検察官の論は全く不自然、不合理。
検察、特捜は、時に「結論ありき」だが、今回の事件はその代表的なものであると思う。したがって、情状も嘆願も一切しない。Q 保釈後の村木さんの生活は、どのようなものか。またお嬢さんについて教えて欲しい
厚子さん
家族、娘たちとは公判スケジュールの話などをする。娘は2人で、上は社会人、下は高三の受験生。仕事をしているときは、いつも時間と戦いながら家事をしていたが、時間があるとむしろ「専業主婦」って難しいなぁ・・・と感じる。だから自慢できる「専業主婦」ではないが、お掃除の回数と、お料理の品数は少し増えたと思う。Q 無罪になったら、再び厚労省で働きたいか
厚子さん
今の状況は、マラソンに挑戦していて、40キロくらいまで走ったところで、外へ引きづり出された感がある。年齢のこともあるが、もう一度元の位置に立たねば、始まらないと思っている。そのためにも、裁判で真実を明らかにし、無罪を勝ち取ります。
記者会見場に詰め掛けた報道陣(撮影:ナミねぇ)
起訴当日に発信された村木厚子さんからのメッセージ
やっと第1ラウンドの20日間が終わりました。起訴という結果になりましたが、弘中先生(注:主任弁護士の弘中惇一郎さん)から「この20日間は検事さんたちの一方的な土俵であって「公平」はない。裁判になって初めて検察側と弁護側、双方が対して公平な闘いになる」と聞いていたのでがっかりはしていません。
接見禁止が解除されたので、来ていた40通以上の手紙を受け取ることができました。こちらからの手紙は一日2通までと決まっていますので、返事はすぐには出せないと思いますが、たくさん、たくさん元気をもらい勇気をもらったので、心から感謝しています。
こちらの生活のペースにも少しずつ慣れ、生活のリズムをつくろうと努力しています。ありがたいことに、この間、夜、ちゃんと眠れ、また、食事も食べられています。
第2ステージに向け、まだ心構えが整うというところまではいきませんが、とにかく体調と心のバランスを整えようと思っています。がんばります。応援してくれている皆さんに心から感謝していると伝えてください。今回のことで一瞬、全てのものが変わってしまったように思えましたが、一方で、昨日までと少しも変わらない自分がここにいるという思いも強く持ちました。
また、一瞬、全てのものを失ってしまったような気がしましたが、たくさんの人が心配して励ましてくれたことで、自分がこんなにも大きな財産をもっていたのかと驚きと喜びでいっぱいになりました。どうか、みんなにこの感謝の気持ちを伝えて下さい。厚子
ナミねぇの、厚子さん面会記
7月15日朝、私は面会が許可された厚子さんを大阪拘置所に訪ね、お会いして来ました。
狭い狭い面会室(たたみ一畳程度?!)で、アクリル板ごしに、いつもと変わらない温かな笑顔と穏やかな声を聴かせて下さった厚子さんにホッとするとともに、一日も早く厚子さんの名誉が回復されることを、改めて強く願いました。
まず最初に、2年前から厚子さんと私が続けている官民連携の「ユニバーサル社会に関する勉強会」について、官僚メンバーの一人が「厚子さんが元気で戻られるまで、自分がサポート役をします。厚子さんが戻ってこられた時に恥ずかしくないよう、キチンと続けて行きましょう!って言って下さった。」というお話しすると、とても嬉しそうに「良かったわ、ナミねぇ。こんなことになっちゃって、すごく申し訳なくって心配してたのよ! 皆さんに、ありがとうございます、よろしくって伝えてね。」と、笑顔でお返事が返ってきました。
その後「厚子さんの完全な名誉回復」について私の決意を伝えるとともに、しばし二人で「おばちゃんトーク」などもしました。(^_^)
「麦メシって、あのね、案外おいしいの。」って、頬に手を当ててニッと笑いながら言う厚子さんの様子には「すごい人やなぁ!!!」と、びっくり!!
厚子さんは、面会の申し込みが続々届いていることを、とても喜ばれてました。
麦飯も悪くないようやけど、今の厚子さんには、親しい人の来訪が一番のエネルギー源になると感じました。
10分の面会はホンマに短い時間やったけど、ご家族からの信頼が最大の支えであること、そして多くの人が支援して下さっていることへの感謝を、静かに話される厚子さんでした。
今回の面会で「自分の無実は自分が誰より知っている」という厚子さんだからこその冷静さなんや! と感じるとともに「静かな闘い」という言葉が頭をよぎりました。
私も冷静に応援しなければいけないということ、そして囚われている厚子さんから「力」を与えられる側にいる自分に気づきました。
それは多くのチャレンジドや娘から私がもらっている「力」と同じ重みのあるものだと感じました。
差し入れについては、面会初日に訪ねられたご家族がご本をいっぱい、私からは(彼女のリクエストに応えて)「英和・和英辞典」「国語辞典」「六法全書」と、自分自身が最近はまっている数独パズルを届けました。
「今、すごいスピードで本が読めるのが嬉しい」という厚子さん。
自分の身に「青天の霹靂」といえることが起きても、それを「人生の糧にしてみせる」という強い意志を厚子さんが持っておられることに気づき、感銘を受けながら大阪拘置所を後にしたナミねぇでした。
近況報告と支援のお願い
マスコミで公開された、厚子さんの長年の友人・知人からのメッセージ-
- PIECE 17号(2009年秋号)
- 「村木厚子さんのこと」ジャーナリスト 元厚生労働省 社会保障審議会委員 小宮英美さん執筆
- 婦人公論 8月7日号 (7月22日発行。ナミねぇもインタビューを受けました)
- 緊急ルポ・障害者福祉団体、女性ジャーナリスト、元官僚たちの証言
村木厚子・厚生労働省前局長の逮捕に戸惑う人たち
- 緊急ルポ・障害者福祉団体、女性ジャーナリスト、元官僚たちの証言
- 週刊文春 7月23日号
- 毎日新聞 7月30日
- 毎日新聞記者 玉木さんが厚子さんと接見した際の様子の記事
- PIECE 17号(2009年秋号)
厚子さんを支援するサイトで、現在公開されているものをご紹介します
- これまでのトピックス
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■初公判に関する報道記事
- 郵便不正事件 厚労省元局長、無罪を主張 大阪地裁初公判 2010/01/28 毎日新聞
(ナミねぇのコメントが掲載されています!) - 【郵便不正事件】「私は無罪です」村木被告、毅然と語る
2010/01/27 産経新聞 - 郵便不正事件初公判、村木元局長は無罪主張 2010/01/27 読売新聞
- 村木元厚労局長が無罪主張 厚労省の公文書偽造事件
2010/01/27 共同ニュース - 郵便不正めぐる偽証明、厚労省元局長が無罪主張 初公判 2010/01/27 朝日新聞
- 厚労省元局長、無罪主張=「証明書偽造指示してない」−郵便不正初公判・大阪地裁
2010/01/27 時事ドットコム - 郵便不正 厚労省元局長、初公判で無罪主張 2010/01/27 日テレNEWS(動画)
2010年1月23日 2010年1月22日(金)司法記者クラブ(東京高等裁判所内)にて、村木厚子さんの記者会見が開催され、ナミねぇは多くの記者に混じって(もぐりこんで!?)厚子さんの会見を聞きました。10台ものTVカメラと、狭い会見場にギッシリの報道各社記者。厚子さんは毅然とした態度で、時々笑顔を見せながら、堂々とお話しされました。一時間弱の会見でしたが、私は必死でメモをとりながら参加。会見記録を、ぜひ読んで下さい。
- 厚子さん記者会見記録 (文責:ナミねぇ)
■会見の様子に関する報道記事
- 厚労省元局長、検察と全面対決へ 公文書偽造事件
2010/01/22 共同通信 - 村木被告が会見「勇気を持って臨みたい」
2010/01/22 産経ニュース - 27日に村木被告の初公判 検察側「被告の指示」の構図維持できるか 元係長が否定へ
2010/01/22 産経ニュース
2010年1月21日 2010年1月22日 司法記者クラブ(東京高等裁判所内)にて、村木厚子さんの記者会見が開催されます。一人でも多くのメディア関係者のご参加をお待ちしています。
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2010年1月18日 「村木厚子さんの裁判を見守り支援する部屋」を公開しました。
簡単な公判の内容や感想を匿名で掲載し、裁判の状況を応援してくださるみなさんで共有していきます。 -
2010年1月6日 いわゆる「障害者郵便割引制度偽証明書発行」を指示したとして逮捕・保釈され、1月27日からの公判を待つ、ナミねぇの親友村木厚子さんにとって、大きなニュースが飛び込みました。「自分独りでやった」と逮捕時に供述し、その後「村木局長の指示で偽造証明書を作成した」と供述を覆した元係長が「自分独りでやったこと。局長関与の供述は、検察の誘導」と、公判で述べる見通しです。このことが、厚子さんの名誉回復に向けた、転機となることを願っています!!!
- 郵便不正:「村木被告からの指示」否定 元係長証言へ (1月6日付 毎日新聞報道)
- 郵便不正・厚労省元係長、村木元局長の関与否認へ (1月6日付 読売新聞報道)
- 元厚労省局長の指示を否定 供述覆し、元係長証言へ
(1月6日付 共同通信報道) - 厚労省元局長の指示を否定 郵便不正事件で元係長側 (1月6日付 朝日新聞報道)
- 「郵便不正」元労働局長「女は一生に一度理不尽な目に会うもの」 (週刊文春2009.12.31・2010.1.7号)
- 厚労省元女性局長はクロかシロか? 郵便不正事件 検察、弁護側ともに自信を深めるワケは…
(産経ニュース 2009.12.26)
以下は昨年末に出た関連記事

![[写真]](../2010/img/100122_muraki_kaiken_01.jpg)
![[写真]](../2010/img/100122_muraki_kaiken_02.jpg)