北大路魯山人資料室

芸術家、北大路魯山人が生前に発行した作品や著作・資料を紹介しています。各資料はすべて当資料室蔵書です。

 

寄稿など

魯山人は生前おおくのメディアに言葉を残しています。その中の一部ですが、ここにご紹介します。発行時期の古いものからそれぞれ資料名称、発行年月日、発行元、備考などです。リンクをクリックいただくと各ページを写真でご覧いただけます。

 

鑑定備考日本陶磁器全集

明治45年7月10日
松山堂
魯山人題簽

 

美術と文藝 第五号

大正4年11月10日
柳屋書店
表紙デザイン(福田大観 名)

 

婦人画報

大正14年9月1日
東京社
「日本料理の本質とその欠点」

 

本道楽 第三巻 第五号

昭和2年9月1日
茂林脩竹山房
「定丸の豆腐屋寓居に就て」

 

漬物と其漬け方

昭和2年11月13日(13版)
文部省内 財団法人生活改善同盟会
「料理も芸術である」
(同年10月10日初版発行)

 

帝国工藝

昭和3年4月1日
帝国工藝會
「工藝我観」

 

調理法の研究

昭和 6年3月5日
廣島積善館
口絵および序

 

文藝春秋

昭和6年5月1日
文藝春秋社
「日本料理 支那料理 西洋料理 比較座談会」
出席者:木下謙次郎、北大路魯卿、小野賢一郎、直木三十五、菊池寛ほか

 

茶わん 第一巻 第五号

昭和6年7月1日
茜屋書房
編集兼発行人 秦秀雄
陶磁寸感 その一 「志野」 巻頭に魯山人発掘になる志野陶片を原色版で掲載

 

茶わん 第一巻 第六号

昭和6年8月1日
茜屋書房
編集兼発行人 秦秀雄
陶磁寸感 その二 「瀬戸及び唐津」 巻頭に星岡窯所蔵絵唐津大皿を掲載

 

故田中傳三郎

昭和6年11月23日
中村竹四郎 編集兼発行
「私の鼻黒を揶揄した田中君の霊に」 永眠図像 装丁も

 

茶わん 第一巻 第十号

昭和6年12月1日
茜屋書房
編集兼発行人 秦秀雄
「最後の名陶工庄米」

 

アトリエ 第9巻 第4号

昭和7年4月1日
アトリエ社
「木米の杯」

 

彩壷会講演録

昭和8年8月10日
工政會出版部
「瀬戸、美濃古陶窯発掘に就て」

 

瓶史

昭和9年4月1日
去風洞
「北大路魯卿論を読む」

 

茶わん 第五巻 第一号(通巻第48号)

昭和10年1月1日
寳雲社
陶磁の見方

 

日本趣味

昭和10年4月15日
健文社
「習書要訣」 -美の認識について-

 

日本趣味

昭和10年10月30日
健文社
「味覚の美と藝術の美」 -山椒魚と蝦蟇の味-

 

歴史公論 12月号

昭和10年12月1日
雄山閣
「料理と食器」

 

話 11月号

昭和11年11月1日
文藝春秋社
「松茸」

 

茶道 7 懐石編

昭和12年11月25日
創元社
「味覚の美」

 

帝國美術 4月号

昭和13年4月1日
帝國美術社
「舌栗毛」 -いなせな縞の初鰹-

 

好古 創刊号

昭和13年5月1日
日本美術社
「与謝無村を得るまで」

 

アトリエ臨時増刊 良寛遺墨

昭和13年6月15日
アトリエ社
「魅力と親しみと美に優れた良寛の書」

 

御注意(食器使用上の心得)

昭和13年9月
北大路魯卿
東京火災保険会社記念品の箱蓋裏に添付された注意書

 

良寛遺墨

昭和14年1月15日
アトリエ社
「魅力と親しみと美に優れた良寛の書」

 

茶わん 第百十三号 六月号

昭和15年6月1日
寳雲社
「織部の独創性」

 

阪急美術 三十三号

昭和15年6月5日
阪急百貨店
「雅号と雅印」

 

茶わん 第百十四号 七月号

昭和15年7月1日
寳雲社
一人一話 「掘出しは病気の元」

 

阪急美術 三十五号

昭和15年8月5日
阪急百貨店
魯山人題字

 

塔影

昭和15年11月23日
塔影社
竹内栖鳳喜寿記念特集 「喜寿にして五十歳の英気」

 

詩と美術

昭和16年1月25日
詩と美術社 「咄哉州君の人と芸術」

 

筍の味

昭和17年6月15日
筍の味(関彪編)
「筍のうまさは第一席」『諸国舌栗毛(昭和13年3月東京朝日新聞)』より転載

 

古美術

昭和18年11月1日
寳雲社
「土器のよさのことなど」

 

陶磁味 第一号

昭和22年4月25日
博雅書房
「魂を刳る美」 表紙も/p>

 

陶磁味 第二号

昭和22年11月5日
博雅書房
「或日の長次郎と利休(序説)」 表紙も 魯山人窯見学記

 

陶磁味 第三号

昭和23年6月15日
博雅書房
「或日の長次郎と利休」 表紙も

 

茶わん 第二〇六号 六月号

昭和24年6月1日
寳雲社 「現代美術人を截る」

 

古美術

昭和25年7月1日
古美術出版社
「夢境放談」 夢境号の所以など

 

洛趣 RU

昭和25年9月1日
洛趣社
「鎌倉だより」

 

MUSEUM No.5

昭和26年8月5日
美術出版社
「陶器放談」 国立博物館美術誌

 

墨美 第十四号

昭和27年7月1日
書道出版社
「良寛の書」

 

アトリエ 8月号 第309号

昭和27年8月1日 アトリエ社
「山中放談」 -美と生活のページ- 附・編集部後記

 

藝術新潮 第4巻 第10号

昭和27年10月1日
新潮社
「独立独歩」 -小自叙伝-

 

あまカラ No.15

昭和27年11月5日
甘辛社
『甘辛往來』を俎にのせる

 

みづゑ 573号

昭和28年5月3日
美術出版社
「バーナード・リーチの陶器」

 

福田マチ

昭和28年5月8日
福田彰ほか編集
「福田屋の女将を悼む」 題字も

 

藝術新潮 第5巻 第1号

昭和29年1月1日
新潮社
食(1) 美食50年の体験

 

藝術新潮 第5巻 第2号

昭和29年2月1日
新潮社
食(2) 河豚は毒魚か?

 

藝術新潮 第5巻 第3号

昭和29年3月1日
新潮社
食(3) 世界美食行脚直前

 

藝術新潮 第5巻 第4号

昭和29年4月1日
新潮社
食(4) 料理の命は個々の持味を生かすにあり

 

藝術新潮 第5巻 第5号

昭和29年5月1日
新潮社
食(5) 鮎

 

藝術新潮 第5巻 第6号

昭和29年6月1日
新潮社
食(6) 世界美食行脚・1 小島政二郎 編

 

藝術新潮 第5巻 第7号

昭和29年7月1日
新潮社
食(7) 世界美食行脚・2 小島政二郎 編<

 

藝術新潮 第5巻 第8号

昭和29年8月1日
新潮社
食(8) 世界美食行脚・3 小島政二郎 編

 

藝術新潮 第5巻 第9号

昭和29年9月1日
新潮社
食(9) フランス料理(1)

 

藝術新潮 第5巻 第9号

昭和29年9月1日
新潮社
「ピカソ会見記」 ピカソの処世術

 

藝術新潮 第5巻 第10号

昭和29年10月1日
新潮社
食(10) フランス料理(2)

 

藝術新潮 第5巻 第11号

昭和29年11月1日
新潮社
食(11) 美食多産期の腹構え

 

藝術新潮 第5巻 第12号

昭和29年12月1日
新潮社
食(12) 美食と人生

 

家庭よみうり 第401号

昭和29年12月1日
読売新聞社
人物双曲線 小島正二郎評 小島も魯山人評をしている

 

改造 第三十六巻第一号 新年号

昭和30年1月1日
改造社
美味求眞 ―うまいもんちゅうのはええもんや―  (絵と文)

 

そめとおり 2月号

昭和30年2月1日
染織新報本社
自然と遊び、自然を描ける人世界的陶芸家「北大路魯山人氏を囲んで」

 

草月 蒼風個展号

昭和31年6月10日
草月会出版部
「勅使河原君の偉業」

 

主婦の友 第四十巻第十号

昭和31年10月1日
主婦の友社
「料理名人ばなし」と題し、俳人中村汀女との対談掲載

 

今日の東京案内

昭和31年11月
自由国民社「江戸前料理を叱る」

 

きょうと 1958.1

昭和33年1月
きょうと発行所
「放談 北大路魯山人を訪ねて」

 

味噌汁三百六十五日

昭和34年11月1日
婦人画報社
題字および見返しにいろは字も

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