10月22日木曜日、秋晴れの空の下、国際ドローン協会代表の榎本幸太郎さんと一緒に、防衛省に行きました。
2026年10月23日

10月22日木曜日、秋晴れの空の下、国際ドローン協会代表の榎本幸太郎さんと一緒に、防衛省に行きました。
榎本さんは、自衛官のドローン教育を担当してはるんやけど、教育内容のプラッシュアップや、世界各国のドローンによる防衛レベルの最新情報など、榎本さんご自身の体験に基づく貴重なお話を、防衛省幹部に伝え、意見交換するためです。
驚くほど清楚で綺麗な、次官秘書の女性(綺麗なお姉さんが大好きなナミねぇは、ちょっとウットリ)に案内され、応接室にて、防衛次官の大和太郎さんと、統合幕僚長の内倉浩昭さんにお会いして、約1時間ほど会談させていただきました。
大和さんは、ナミねぇ主宰のユニバーサル次官PJ(勉強会)で、いつもお会いしてるけど、内倉さんは初めてお目にかかるので「統合幕僚長って、どんな職務?」と、早速Geminiに聞いてみると・・・
☆ 統合幕僚長(とうごうばくりょうちょう)は、日本の自衛隊における制服組(武官)のトップであり、陸海空の全自衛隊を統合的に指揮・運用する最高位の幹部自衛官です。
主に以下の役割と権限を持っています。
防衛大臣の補佐: 軍事・専門的な観点から防衛大臣に対する最高の補佐者として機能します。
部隊の統合運用・指揮: 有事や災害派遣などにおいて、防衛大臣の命令を受け、陸上自衛隊・海上自衛隊・航空自衛隊を一元的に指揮します。
自衛隊の代表: 同盟国(米軍など)や他国軍隊の参謀総長・統合幕僚長と同格の立場として、軍事外交において自衛隊を代表します。
防衛省に設置されている特別機関「統合幕僚監部」の長であり、階級は陸将・海将・空将(星4つの大将に相当)から任命されます。
なお、2026年10月現在の統合幕僚長は、第8代の内倉浩昭(うちくら ひろあき・空将、2025年8月就任)が務めています。
と、出てきました。
ということで、大和さんも内倉さんも、熱心にかつ穏やかに榎本ちゃんの話に耳を傾けられ、とりわけ中国のドローン政策の濃い情報には、高い関心を寄せながら聞いておられました。
防衛省を退出して、近くの喫茶店でお茶した後、榎本ちゃんは車で自身が運営される千葉県東庄町のドローンパークに、私は新幹線で神戸に帰りました。
日帰り強行軍やったけど、有意義で貴重な1日でした(^_^)。
<by ナミねぇ>