9月3日木曜日、字幕制作の老舗企業である、株式会社フェイスの「大阪字幕制作センター」で、講演しました。(本社 東京都港区)

2026年9月4日

9月3日木曜日、字幕制作の老舗企業である、株式会社フェイスの「大阪字幕制作センター」で、講演しました。(本社 東京都港区)

代表者の根橋貴文さんとは、20年来の交流があり、一昨年は千葉県にある「松戸字幕制作センター」に招かれ、社員の皆さんに、プロップ・ステーションやユニバーサル・ドローンの活動について、お話しさせていただきました。

今回も、全ての人がユニバーサルに、自分に必要な情報を「字幕」から得られるよう、社員一丸となって頑張っておられるフェイスの皆さんに、感謝を伝えるとともに、ユニバーサル社会の実現に向けて、ご一緒に頑張りましょう!!と、話しかけました。

社員は、平均年齢が20歳代という若さに溢れる皆さんで、高学歴の方が多く、字幕の意義と、字幕付与の技術者として、誇りに満ちた表情で、ナミねぇの講演を聴いて下さいました。

講演後、根橋さんからお聞きしたんやけど、ご両親が聴覚障がいという社員もおられるそうで、仕事に取り組まれる意識の高さを、実感しました。

私がマキ(麻紀)を授かった53年前には、重度の脳障がいの子どもを育てるための情報が、まったく無いに等しい社会状況で、病院巡りをしながら、図書館や大学の研究室に飛び込んで、専門書を読み漁る日常生活を送ってました。

「情報が欲しい!!!」
「正しい情報を得たい!!!」

それが私の最大の願いで、新しい制度や機器が生まれる今も、その想いは変わりません。

株式会社フェイスの皆さんの、ますますのご活躍と、事業の発展を心から願って、講演を終えた、ナミねぇです。

<by ナミねぇ>

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