8月5日水曜日、プロップ・ステーションでは、毎夏恒例の「チャレンジド中高生 夏期セミナー 成果発表会」が、開催されました。

2026年8月5日

8月5日水曜日、プロップ・ステーションでは、毎夏恒例の「チャレンジド中高生 夏期セミナー 成果発表会」が、開催されました。

酷暑の中、6日間にわたり、イラストレーターを真剣に学んだ、特別支援校や学級、盲学校に通われる中高生が、その成果を元気に胸を張って、発表しました。

一人一人の個性と想いが、グラフィックソフトによって、マウスを通じ、パソコンモニターに著される、その作品の一つ一つを、胸を熱くして見つめる時、30年以上にわたるプロップ・ステーションの活動を、多くの仲間たちと、支援者の皆さんとともに続けて来られたことに、感謝が溢れずにいられません。

令和6年年初には能登で、そしてこの度は熊本で、阪神淡路大震災を彷彿とする地震災害が起き、改めて「災害列島 日本」で、支え合い、助けあい、尊敬しあって生きることの大切さを想うとき、若い中高生のチャレンジドの皆さんが、いきいきと、笑顔で自分の感性を発揮することの出来る今日を、大切に、大切にせねばと、強く決意した発表会でした。

会の最後に、先日マキ(麻紀)との面会で写したツーショットを観ていただき、親バカ ナミねぇを発揮して(笑)、夏休みの一日を終えました。

プロップ・ステーションのスタッフ、ボランティアの皆さん、講師の皆さん、そして受講されたチャレンジド中高生とその家族の皆さん、本当に、ありがとうございました。

お互いに、健康に留意して、酷暑を乗り切りましょうね(^_^)!!

<by ナミねぇ>

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