6月3日水曜日の午後3時から、国土交通省において「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

2026年6月5日

6月3日水曜日の午後3時から、国土交通省において「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

台風6号の上陸で開催が危ぶまれ、午前10時の時点で、天候の具合を見て、開催の可否を決定させて下さい、という連絡が国交省次官室からあり、朝、神戸の自宅から新大阪駅に移動して、10時までハラハラどきどき しながら待機していました。

悪天候ではあるものの、幸い10時に開催決定の連絡があり、新幹線に飛び乗って霞ヶ関の国交省に向かいました。

今回の講師は、伊勢志摩バリアフリーセンター理事長であり、日本バリアフリー観光推進機構理事長、そして日本でただ一人の「水族館プロデュース」として、全国の水族館や観光地の発展や建直しに、に 多大な貢献をされている、中村元(なかむらはじめ)さん、です。

ナミねぇとは30年来の友人でもある「元(はじめ)ちゃん」の講演テーマは「バリアフリー観光マーケットはブルーオーシャン〜バリアフリー観光で高齢者の可処分時間と貯蓄にアプローチ」という、大胆で民間活力に溢れたもので、行政システムから抜け落ちがちな、戦略的で具体的なアドバイスがテンコ盛り(笑)でした。

台風の中、参加された次官、官僚の皆さんからは、「新たに視点をいただいた!!」「行政として、バリアフリーを、福祉の視点でだけで見がちだったが、このような多様で戦略的視点を、今後はしっかり取り入れなければならない」との率直な感想が口々に語られました。

元ちゃん、台風の中、駆けつけて下さり、素晴らしい講演をありがとうございました!!

これからも、ますます活躍してくださる事を、心から期待しています!!

<by ナミねぇ>

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