5月12日火曜日は、来春「雨ニモマケズ高等学校」を開校される、大ア洋さん(元吉本興業会長)にお会いしました。
翌13日水曜日は、防衛省で恒例の「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

2026年5月14日

5月12日火曜日は、来春「雨ニモマケズ高等学校」を開校される、大ア洋さん(元吉本興業会長)にお会いして、開校のミッション「雨に打たれる日があっても、風に吹かれる日があっても、あなたの心の中にある灯は、消えることはありません。ありのままで、ここにやって来て下さい。そして、ゆっくりとでいい。自分だけの人生を見つけて下さい。」との想いについてゆっくりお話を伺い、不良で高校退学になり、学歴中卒のナミねぇは「あの頃、この学校があれば私も・・・」との思いを強く抱くとともに、すでに多くのお申込が届いていることを、とても心強く感じました(^_^)。

大ア校長、スタッフの皆さん、来春入校される皆さん、頑張って下さいね〜!!

翌13日水曜日は、防衛省で恒例の「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。

ゲストスピーカーは、OriHimeでお馴染みのオリィさんと、知的ハンディな方々のアートな才能を発掘し、発信して、国際的に活躍しておられる「ベラルボニー 」の松田文登さんという、天才(としか言えない!!)お二人を迎え、暖かくエキサイティングなご発表を、聞かせていただきました。

会の後は、知的ハンディのある松田さんの弟さんや、ご両親と一緒にランチをさせていただき、弟さんが幼い頃から「学習帳」に描き続けておられる、思いの迸った絵や文字に、感動というような言葉では表せないインパクトを受けました。

脳みそとハートが、熱いしゃもじでかき混ぜられるような(笑)凄い2日間を過ごして、神戸に帰った、ナミねぇです。

大和太郎防衛次官はじめ、ご参集くださった次官・官僚の皆さん、オリィさん、松田さん、オンラインゲスト(OriHimeの操作と会話を担当)の「ふ〜ちゃん」、進行役をつとめて下さった吉井勇さん、そして、大アちゃんとmother hahaスタッフの皆さん、ホンマに、ホンマに、ありがとうございました!!

<by ナミねぇ>

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