5月9日土曜日、羽田空港から北海道の標津空港(しべつくうこう)へフライトし、「標津町 生涯学習センター あすぱる」でワークショップに出席しました。

2026年5月11日

5月9日土曜日、羽田空港から北海道の標津空港(しべつくうこう)へフライトし、「標津町 生涯学習センター あすぱる」でワークショップに出席しました。

標津町長 山口さんと、町民の参加で「日本一美しい村」という誇らしい標識の元、より元気な標津町であるため、一人一人がどんな目標を持ち、努力をすれば良いか、真摯で熱心な話合いが、行われました。

「なんてポテンシャルの高い街なんや!!」と、感動するほど熱い会話が交わされ、私にとっても学びの多いワークショップでした。

山口町長、町民の皆さん、ありがとうございました。

ワークショップの後は、北方四島の見える海岸線を走り、北方領土記念館の見学と、サーモン記念館では「鮭の成育〜一万年の歴史」で、鮭と共に生きてきた道民の長く深い歴史を、学びました。

面白かったのは、サーモン記念館の館長さんが昨年から始められたという「チョウザメ腕ガブ体験」です!!

体長2メートル超えのチョウザメ数匹が泳ぐ、屋外に置かれた水槽に腕を突っ込み、その腕に、チョウザメが「ガブリ!!」と、かぶり付くという、ダイナミック(で怖い)ショー です。

チョウザメには「歯がなく、歯茎が柔らかい」からこそのショーなんやけど、デッカい鮫(どうみても、サメ!!)が かぶり付く迫力の写真を、ぜひ見て下さい(^_^)!!

「腕ガブ」見学の後は、ポニーの居る海辺の草原を散策し、夜は、山口町長も参加された居酒屋懇親会で、デッカいホッケや地元の鮮魚お刺身などを、お腹いっぱい堪能しました。

標津に到着した5月9日は、気温が低く、標津の人も「今日は寒い!!」と言っておられましたが、翌10日は、気温が15℃まで上昇して、神戸を出発した時と変わらない暖かさで、北海道をコート無して過ごすことが出来ました。

山口町長さん、町民の皆さん、腕ガブ体験を見せて下さった館長&職員の皆さん、ポニーを育てながら天体望遠鏡で標津の空の美しさを発信されてる和田さん、ご一緒にワークショップで発表した安藤さん上野さん、内海さん、そして今回の企画・招聘者である、伊勢田宗一郎さん、本当にありがとうございました。

特に宗一郎くんは、幼い頃からのお付き合いなので、標津町の皆さんから信頼を受けて、現地に住みながら「標津の魅力」を立派に発信し続けておられることに、感銘を受けずにおられませんでした。

得難い体験をさせていただき、深く深々感謝しながら北海道を後にした、ナミねぇです。

<by ナミねぇ>

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