4月21日火曜日は、朝から外務省国際会議室において、恒例の「ユニバーサル次官PJ(勉強会)」を開催しました。講師は、足でドローンを操縦する宮崎みゆうさんを、最年少で一等国家資格取得に導いて下さった、国際ドローン協会代表理事の、榎本幸太郎さんです。

2026年4月22日

村木厚子さん、高橋政代さんとの懇親会の翌日4月21日火曜日は、朝から外務省 国際会議室において、恒例の「ユニバーサル次官PJ(勉強会)」を開催しました。

講師は、足でドローンを操縦する宮崎みゆうさんを、最年少で一等国家資格取得に導いて下さった、国際ドローン協会代表理事の、榎本幸太郎さんです。

「ドローン実装の現実と課題」と題し、日本と世界の"社会実装"の現状を、多くの事例に基づき、お話しいただきました。

国内の事例では、農業分野におけるドローンの具体的な活用例、千葉県東庄町での「小中学生の下校見守り」と、ドローン活用による地方公務員の働き方改革についてなど、身近で切実な課題にドローンが役立ったいることを参加された次官や官僚幹部の皆さんが、身を乗り出しながら聞き入っておられました。

ユニバーサル次官PJの後、厚労省で会議が一つ、15:30からは東京駅近くのカフェで、榎本さんと一緒に、東京新聞サンデー版の取材を受けました。

急激に関心が高まっているドローンの活用について、カラー版の大きな記事になるそうで、楽しみです(^_^)!!

というわけで、お仕事 三連ちゃんの充実した出張の一日を過ごし、神戸に戻ったナミねぇでした。

<by ナミねぇ>

ページの先頭へ戻る