2月12日木曜日は、総務省 省議室において、国立病院機構東京医療センターより、医学博士である松永達雄さんをお招きし、「ALL JAPAN で取り組む、盲ろう児者の医療と支援」をテーマに、恒例の「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。
2026年2月12日

2月12日木曜日は、総務省 省議室において、国立病院機構東京医療センターより、医学博士である松永達雄さんをお招きし、「ALL JAPAN で取り組む、盲ろう児者の医療と支援」をテーマに、恒例の「ユニバーサル社会を創造する事務次官プロジェクト(勉強会)」を開催しました。
先月は、膝の手術のため私は欠席やったけど、私とともにこの会を運営してる大ア洋さん(元吉本興業会長)のスタッフが中心となって開催してくれたので、私としては2ヶ月ぶりの出席です。
おかげさまて、人工関節になった両膝は、週一のリハビリ通院で、丁寧なマッサージのあと、電気を当てたり(写真右上)、自転車漕ぎをしたりして、ギクシャクするのと、いくぶん痛みはあるものの、ステッキ歩行で日常生活に戻れて、霞ヶ関への出張も出来るようになりました(^_^)!!
そんなこんなで、ホッとした気持ちで過ごしていた昨日、ユニバーサル・ドローン協会会長の鈴木さん(SUさん)が、脳内出血で、救急車で神戸中央市民病院に搬送され、直ちに入院手術となりました。
1週間くらい前に、転んで後頭部を強打し、外への出血がなかったので、痛いながらも特段の手当てもしないでいたところ、「車の車庫入れ感覚が、分からんようになる」「様々な判断力が低下する」という症状が出て、救急搬送、手術となった次第です。
CTによると、頭蓋内で、出血が、輪っかのように脳を取り巻いてる状態で、両側頭部に穴を開けてドレーンを装着し、血を抜き出す手術を行い、「転んだ直後でなく、1週間後の今だから画像診断がキチンと出来て、脳に影響を及ぼす前の、最善のタイミングで手術ができて良かった」と、脳外科医から言ってもらえる、ある意味、ラッキーな状態でした。
そして、なんと驚くことに、搬送&手術をした翌日(つまり今日)の夕刻には退院の運びとなりました!!
まさに、「禍福は糾える縄の如し」を、絵に描いたような展開で命拾いしたSUさん、ますますチャレンジドの、ドローンによる就労促進活動、頑張ってや〜!!
<by ナミねぇ>