神戸海星病院を退院した翌日1月18日日曜日、神戸しあわせの村にて、チャレンジド・ドローン講習会を開催しました。

2026年1月19日

神戸海星病院を退院した翌日1月18日日曜日、神戸しあわせの村にて、チャレンジド・ドローン講習会を開催しました。

まだ術後の両膝は、術前より重くてギクシャクしてますが、医師の許可をいただいたので、ステッキをついて、久しぶりに地道を歩きました。

まだ、ゆっくりしか歩かれへんけど、足の裏から、地面の傾斜やデコボコが伝わってきて、新鮮な感覚でした。

私の手術を心から心配しながら、東京からボランタリーに駆けつけて下さった、「国際ドローン協会 代表理事の榎本幸太郎さん」が、国際的なドローンの最新情報や、ドローンの様々な仕事を、映像を交えて教えて下さり、チャレンジドの就労の新しい道具としてドローンを捉えている私たちにとって、ホンマに貴重で、心強い講習会となりました。

座学の後は、屋外で飛行訓練を行いましたが、10歳の琥珀くん(発達障害)が、昨年暮れに弟が産まれて、すっかり「お兄ちゃん顔」になったのが、驚きでした。

座学の間や、飛行訓練における榎本講師の技術的な説明の間、なかなか、じっとしていることが難しかったのに、今回は真剣な表情で耳を傾けているのが、とても印象的でした!!

琥珀くんは、ドローン操縦のセンスが素晴らしいので、将来はプロパイロットとして活躍できるのではと、楽しみでなりません(^_^)。

今回は、大学生になった みゆうちゃんが、テスト前ということで欠席し残念やったけど(みゆうちゃんが足でドローンを操縦する写真は、昨年のものです)、お母さんが受講され、みゆうちゃんの未来のために、ドローンをどのように活用して行くのが良いか、榎本講師に真剣に相談されました。

榎本さんから「みゆうちゃんは、日本最年少で、国家資格一等を取得という快挙を果たしたけど、今年が3年目の更新の年なので、春休みになったら国際ドローン協会で、更新試験のために再度学ぶことと、今年は、インストラクター試験にもチャレンジして欲しい!」というアドバイスと提言があり、大きく頷かれる、お母さんでした。

1月とは思えないほどの、穏やかな日差しと青空の元、退院の喜びをかみしめながら、チャレンジド・ドローン講習会に臨んだ、ナミねぇでした。

<by ナミねぇ>

 

ナミねぇは、2月7日(土)神戸しあわせの村 で開催する、
チャレンジド・ドローン講習会に参加します。

ナミねぇは、2月7日(土)神戸しあわせの村で開催する、チャレンジド・ドローン講習会に参加します。

ドローンに関心のある方、ご見学や、ボランティアを希望される方、奮ってご参加下さい

■チャレンジド・ドローン講習会
 https://www.facebook.com/events/1439105747622478

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