KSC統括講師永井紀之シェフを講師にお迎えして、東京多摩の「ワークセンターれすと」で開催した「神戸スゥイーツ・コンソーシアム チャレンジド プログラム」。無事終了しました!!

2022年10月13日

KSC統括講師永井紀之シェフを講師にお迎えして、東京多摩の「ワークセンターれすと」で開催のチャレンジド プログラム。

スウィーツ講習会、主宰者であるナミねぇ、日清製粉 増田梨沙さん、永井シェフ、れすと北山文子所長のご挨拶を終え、いよいよ講習開始です!!

手話放送を全社的に頑張っておられる岡山放送から、大杉記者が見学に来られてます(^_^)。

永井紀之シェフ、ご紹介!

1961年生まれ。辻調理師学校フランス校卒。

「オー・ボン・ヴュー・タン」のオープニングスタッフとして入社、2年後渡仏。ヴァランス「ダニエル・ジロー」 、グルノーブル「ドゥ・ヴェルバル」、パリ「ミッシェル・ロスタン」、ボンドイゼール「ミッシェル・シャブラン」、スイス・ジュネーブ「ホテル・インターコンチネンタル」、ルクセンブルグ「オーバーワイズ」など、ヨーロッパで6年間過ごしたのち、帰国。

1993年より「ノリエット」。

著作に「シェフのフランス地方菓子」(PARCO出版) 、「フランス菓子職人の仕事 パティシエ」(PHP研究所)、「永井紀之 ノリエットのお菓子」(PARCO出版) などがある。

厚生労働大臣から令和3年度「現代の名工」受賞。
神戸スウィーツ・コンソーシアム統括講師。

ブッセとシフォンケーキ、完成です!!

受講された「れすと」のチャレンジドの皆さんから、積極的な質問がいっぱい、いっぱい出たんやけど、どんな質問にも、簡潔に温かい言葉で回答されながら講習を進める永井シェフが、メチャメチャ素敵でした。

講習終了後は、早速の(笑)試食タイム!

甘すぎず、軽やかな感触のブッセとシフォンケーキ、どちらも大変美味しゅうございました!(^^)!

永井シェフ、れすとの皆さん、お疲れさまでした&ありがとうございました!!!

<by ナミねぇ>

 

神戸スウィーツ・コンソーシアム「チャレンジド・プログラムVol.15 in 東京」
ユーチューブLIVE放映サイト

当日のビデオを公開します(編集済み)

神戸スウィーツ・コンソーシアムのユーチューブサイト (過去の動画はこちらでご覧いただけます)
 https://www.youtube.com/channel/UCpOb5FyYaNrh8CdPsRY0y-g

 

チャレンジド・プログラムVol.15」講習プログラム(東京会場)

日時:10月13日木曜日 13:00〜16:00
内容:講習会
講師:永井紀之シェフ(フランス菓子「ノリエット」オーナーシェフ)
課題:ブッセ、かぼちゃのシフォンケーキ
☆レシピはこちらからPDFでダウンロードいただけます。
 https://www.prop.or.jp/ksc/recipe_20221013.pdf
会場:ワークセンターれすと(東京都多摩市)

<永井紀之シェフのご紹介>

1961年生まれ。辻調理師学校フランス校卒。「オー・ボン・ヴュー・タン」のオープニングスタッフとして入社、2年後渡仏。ヴァランス「ダニエル・ジロー」 、グルノーブル「ドゥ・ヴェルバル」、パリ「ミッシェル・ロスタン」、ボンドイゼール「ミッシェル・シャブラン」、スイス・ジュネーブ「ホテル・インターコンチネンタル」、ルクセンブルグ「オーバーワイズ」など、ヨーロッパで6年間過ごしたのち、帰国。1993年より「ノリエット」。 著作に「シェフのフランス地方菓子」(PARCO出版) 、「フランス菓子職人の仕事 パティシエ」(PHP研究所)、「永井紀之 ノリエットのお菓子」(PARCO出版) などがある。厚生労働大臣から令和3年度「現代の名工」受賞。神戸スウィーツ・コンソーシアム統括講師。

 

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)

主催:社会福祉法人プロップ・ステーション、日清製粉株式会社
後援:総務省、厚生労働省、東京都、兵庫県、神戸市、日本セルプセンター、関東社会就労センター協議会(2021年度実績)
協賛および材料提供企業:株式会社ADEKA、石川株式会社、オリエンタル酵母工業株式会社、正栄食品工業株式会社、月島食品工業株式会社、株式会社ナリヅカコーポレーション、株式会社平瀬フーズ、福島ガリレイ株式会社、丸紅株式会社、三井製糖株式会社(敬称略)
公式サイト:
 http://www.kobesweets.org/

 

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)について

神戸スウィーツ・コンソーシアム(KSC)は社会福祉法人プロップ・ステーションと、製粉業界最大手日清製粉株式会社の主催により、多数の企業と行政のご協力を頂き、「スウィーツの世界で活躍するチャレンジド(障がいのある人)を生みだそう!」というミッションを掲げて、2008年6月に発足しました。

KSCの開催する「チャレンジド・プログラム」では、超一流プロのパティシエやブーランジェを講師に迎え、その技術を教授する講習会を実施しています。プログラムでは、各地の作業所や施設でお菓子作りに従事する精神・知的障がいのチャレンジドを対象として、スキルを上げて生産性・報酬を上げたい、スウィーツの世界で就労したい(独立・開業)、製造販売業に携わりたいといった人たちに、超一流プロのレシピと技を直接指導します。修了生の中には、すでにKSCで学んだスウィーツを作業所単位で製品化している人たちもいます。

残念なことに、新型コロナウィルス禍により社会活動が大幅に制限されて来たなか、KSCはウィズ・コロナの時代に対応したじゅうぶんな感染防止対策を講じることで、無事開催を継続させていただいております。

そして2022年度のチャレンジド・プログラムも、引き続きコロナ感染対策を徹底したうえで開催させていただきます。統括講師にフランス菓子ノリエットの永井紀之シェフ、そして神戸サマーシュの西川功晃シェフ、京都ホーフベッカライ・エーデッガー・タックスの野澤孝彦シェフを講師にお迎えし、神戸、長野、東京、京都の各参加作業所での現地指導で受講生(利用者、サポーター)が実技を学習するスタイルで実施されています。

神戸スウィーツ・コンソーシアムはチャレンジドのパティシエ養成を通じて「すべての人が持てる力を発揮し、支え合って構築するユニバーサル社会」の実現をめざして活動してまいります。みなさまにはどうか神戸スウィーツ・コンソーシアムの活動を力強くバックアップしてくださいますことを心よりお願い申し上げます。


社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ

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