阪神淡路大震災から31年目に想う

2026年1月17日

阪神淡路大震災から31年目に想う

阪神淡路大震災から30年目の昨年は、憩室炎という腸の病気で入院していましたが、今年はなんと、両膝の人工関節置換手術と術後のリハビリで、入院しているナミねぇです。

とはいえ手術は成功し、リハビリも順調に進んで、阪神淡路大震災から31年目の本日、退院の運びとなりました。

震災で消失し、再建した我が家は、元の場所にしっかり建っていますが、両親はすでに天国に召され、喜寿を迎えた私自身も、あと3年で80歳・・・・・年月の流れの速さを、感じずにいられません。

☆写真は焼失した自宅

「禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)」と言う言葉は、まさに自分の人生を表す言葉やなぁと、しみじみ噛みしめながら、退院の途についたナミねぇです。

入院中は多くの方々から、励ましや、体験談や、アドバイスのメールを、たくさんたくさん頂戴しました。

「見守っていただいている」ことを、改めて実感するとともに、感謝の想いで、いっぱいです。

人工関節になった両膝で、しっかり大地を踏みしめて、支え、励まして下さる皆さまと、そして愛する重症の娘マキ(麻紀)とともに、これからも前進しよう!!と、阪神淡路大震災から31年目の今日、心から決意している、ナミねぇです。

<by ナミねぇ>

ページの先頭へ戻る