リハビリが順調に進んで、病室内ではステッキ無しでも大丈夫になりました(^_^)。
2026年1月10日

リハビリが順調に進んで、病室内ではステッキ無しでも大丈夫になりました(^_^)。
でも、もちろん回復期に何かあると大変なので、病室外に出る時は、ステッキをついています。
総合受付に来られてる、たくさんの診察待ちの人たちが、「メチャ寒〜い」と口々に言うてはるので、少しだけ外に出てみると、暖かい病室では分からへんかったけど「ホンマに、真冬や〜〜〜」という、寒さ(昨日の神戸は0°)でした。
今日は、午後4時20分からリハビリです。
お正月に、2日間だけ男性の方が担当して下さったので「なんで、理学療法士のお仕事を選ばれたんですか?」と、聞いてみました。
理学療法士は国家資格なので、「メチャ大変な勉強をされたんですよね!?」と、立ち入ったことも聞いてみると、「子どもの時から野球をやってて、中学で肘を痛めて、野球が出来なくなるかも、という時に、リハビリの先生がスっごく励まし下さり、辛いリハビリを乗り越えて肘を治し、大学まで野球が出来たんです」と、ちょっと恥ずかしそうに、でも誇らしそうに話して下さいました。
そんなお話を聞いて、一層、リハビリ頑張らなアカン!!と、緩みかけてた緊張感を取り戻した、ナミねぇです。
神戸海星病院はミッション系の病院なので、夜は、中庭のマリア像が、ライトアップされるそうです。
退院する時は、マリア様に感謝をのべながら、帰宅しようと、思っています(^_^)。
<by ナミねぇ>