[home] [mokuji] [next] [previous]
作成日 1998年12月吉日

☆マイクロソフト株式会社代表取締役社長

 成 毛   真(なるけ まこと)


☆メッセージ

  前回のチャレンジド・ジャパン・フォーラム(1997年7月東京大学山上会館にて開催)では、パネラーとして出席。現在、弊社でアクセシビリティ担当として勤務する全盲の青年、細田和也くん(当時、淑徳大学4回生)と対談し、Windowsのアクセシビリティについて、マイクロソフトとしての決意を表明しました。

 今年はその成果の一端をアクセシビリティ担当の金子・細田両君から発表させて戴くとともに、私自身は第6セッションのナビゲータを担当いたします。

 兵庫県:貝原知事、宮城県:浅野知事、ルーテル学院大学:清原教授を会場にお迎えし、TV会議システムで高知県:橋本知事にも登場願って、インタレストなセッションを繰り広げたいと思います。地方分権の時代におけるインターネットの新しく、優しい使い方をともに考え、議論しましょう。 今回の国際会議の成功を、心から願っています。

☆プロフィール

1955年北海道札幌市出身。

1979年中央大学商学部卒業。

1982年株式会社アスキー入社。

1983年同社ソフトウエア開発本部次長に就任。

1986年マイクロソフト株式会社設立と同時に入社、OEM営業部長に就任。

1990年取締役マーケティング部長に就任。アプリケーションンから言語まで、幅広くマーケティング活動を展開。

1991年現職。Windows95、Windows NT などのオペレーティングシステム及びMicrosoft Office、Excel、Word などのWindows 対応アプリケーションを次々に発売。日本におけるWindows の普及に全力を注いでいる。

通産省産業構造審議会情報産業部会の委員などを歴任し、1998年現在、(社)日本パーソナルコンピュータソフトウエア協会常任理事、 (社)コンピュータソフトウエア著作権協会理事。          


[home] [mokuji] [next] [previous]