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2007年10月2日 飛鳥新社のナミねぇ本 第2弾 お求めはオンライン、または全国有名書店で!!
<以下のオンライン書店でもご購入いただけます> | ||
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<私たちは「ナミねぇ本」を熱烈に推薦します!> |
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| 「障害者を納税者に! 補助金は要りません、仕事を下さい」各省役人の前で堂々と喋った一言は、生涯忘れられない言葉です。 | |
| 麻生太郎(自民党政調会長) | |
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| 浅野史郎(宮城県知事) | 上野千鶴子(社会学者) |
| 金子郁容(慶応大学教授) | 北川正恭(前三重県知事) |
| 櫻井よしこ(ジャーナリスト) | 竹村健一 |
| 筑紫哲也(ジャーナリスト) | 堂本暁子(千葉県知事) |
| 成毛 眞(インスパイア社長) | 野田聖子(衆議院議員) |
| 浜四津敏子(衆議院議員) | 福岡政行(白鴎大学教授) |
| 増田寛也(岩手県知事) | 五十音順・敬称略 |
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私は、チャレンジドは四つ葉のクローバーやと思うてる。クローバーというと普通は三つ葉。で、四つ葉のクローバーは幸せのシンボルというて、みんな一所懸命探して、しおりにしたりする。 でも四つ葉のクローバーいうのは、自然界の中では異端。それを幸せのシンボルと思うて大事にするのは、人間の想像力のたまものや。「標準からはずれているから悪い」と思わないで、「これはラッキー!」という物差しを作った。それはひとつの文化や。チャレンジドに対しても、同じことが言えるんやないかなと思う。麻紀を育てながら、大勢のチャレンジドとお付き合いしながら、いつもそう感じてる。
そうや、麻紀という四つ葉のクローバーを授かった、私はラッキーウーマンなんや! 人間は一人では生きていかれへん。人生の中でいろんな人と関わりがあって、お互いに持ちつ持たれつ暮らしている。そして、その輪が大きくなったのが社会や。 四つ葉のクローバーを幸せのシンボルと思う文化が、この国で暮らすひとりひとりの心に深く、そして大きく広がってほしい。そう願いながら、ナミねぇは、これからもチャレンジドとともに、不良パワーを全開させていきまっせ! (あとがきより抜粋) |
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ラッキーウーマン◆目次 |
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| まえがき | |
| はじめまして / チャレンジドを納税者にできる日本に / もしこの国にお金がなくなったら | |
| 第一章「うちは貧乏や」 | |
| 父がおぶって子守歌 / 理想に燃える母 / うちにはテレビがなかった | |
| 第二章「不良少女ナミ」 | |
| 浜の中学から不良女が来た / それって、ピンク映画じゃないですか? / その指輪、男にもろたんやろ / 水商売したいねん / 二度とこっちの世界に来たらあかん | |
| 第三章「新婦一六歳」 | |
| 一五歳で同棲生活 / 履歴は「中卒」 / 二人目の子どもを出産 | |
| 第四章「長女麻紀の誕生」 | |
| わしが麻紀連れて死んだる / 「普通」からはずれた育児 / 農家の嫁は楽じゃない | |
| 第五章「すべては麻紀のため」 | |
| 夫は育児に無関心 / 障害のことは当事者に聞くのが一番 / 障害者は弱者じゃない | |
| 第六章「武器はコンピュータ」 | |
| 偏見をなくすのは「馴れ」 / 竹中さん、手伝ってもらえませんか / きっかけはケネディの言葉 / ある日突然りんご箱が届く / 念願のパソコンセミナー始動 / もらうお金と稼いだお金はぜんぜん違う / 四三歳で離婚 / 小泉さんに認可を申請 | |
| 第七章「私はつなぎのメリケン粉」 | |
| 私だってキレることはある / 仲間の輪が全国に広がる / チャレンジドの全国大会は熱い | |
| 第八章「法律を作ろう」 | |
| 一泊二日でペンタゴンへ / 撃たんとってちょうだい / 日本でこれから必要なのは、これや / ターニングポイント / 法案のたたき台を作る / きっと変わるで、この国は | |
| あとがき | |
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